あなたの声を県政に反映し最上を元気にします。

          最上夜学(山形大学)

今回の県議会議員選挙における私のひとつのテーマは若者定住です。今後の4年中に待望の高速道路が東京と直結し、県立新庄病院が開院します。これも地域住民方々の要望活動の成果です。しかし人口減少は止まず高齢化が進みます。県内の高校生は約一万人が卒業し3,000人が就職、ざっと7,000人が進学します。進学した学生の内、山形県に帰る子ども達はおよそ3,000人です。都合4,000人は県外に留まってしまいます。極端になってしまいますがここに集中的に対策を講じる必要があります。そこで、市町村と県が一体的に施策を展開する取り組みが総合支庁を先頭に新庄最上地区で始まっており、少し時間を要する場面もありますが継続して行かなければなりません。今回の最上夜学はその一旦となるものと思い参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  平成31年3月        山形県議会議員 伊藤 重成